無職がお金借りる方法はこの9つ!今すぐ自分に合った借入方法が見つかる

無職でもお金借りる方法 お金借りる

「お金を借りたい!だけど無職だから無理かも・・・」

このように無職だと不安になってしまいますよね。

しかし、無職でも借入できる方法はあるので安心してください。

この記事では無職がお金借りる方法を9つ紹介しています。

お読み頂ければ、すぐに自分に合った借入方法を見つけることが可能ですので、ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

無職がお金借りる方法はこの9つ!収入なしでも借入OK

  • 配偶者貸付
  • 専業主婦OKの銀行カードローン
  • 質屋
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 生命保険の契約者貸付制度
  • 生活福祉資金貸付制度
  • 年金担保貸付制度
  • リバースモーゲージ
  • 内定者向けローン

上記9つの借入方法なら、収入がない無職の人でも借入できる可能性があります。

次章よりどのような人が向いているかを解説していきますので、参考にしてもらえれば幸いです。

消費者金融でお金を借りるなら「配偶者貸付」

消費者金融で借入したい人は「配偶者貸付」がおすすめです。

配偶者貸付とは、配偶者と合計して年収の1/3まで借入できる制度になります。

通常、消費者金融は「総量規制」があるため、年収の1/3までしか借入できません。
このため、収入のない人は100%審査に通らないのです。

しかし、配偶者貸付を採用している消費者金融なら、申込者に収入がなくても配偶者の年収をもとに借入できる可能性があるのです。

そんな配偶者貸付には以下のようなメリットがあります。

・即日融資に対応してくれる業者がある
・限度額の範囲内で自由に借入できる
・資金使途が基本自由

配偶者貸付を採用している消費者金融は少ないですが、「ベルーナノーティス レディースローン」が有名です。

専業主婦でお金借りるなら「銀行カードローン」

専業主婦なら「銀行カードローン」がおすすめです。

銀行カードローンの中には専業主婦でも、配偶者に安定収入があれば利用できる商品があるからです。

銀行カードローンで借りるメリットは以下のとおり。

  • 配偶者の許可や収入証明はいらないケースが多い
  • 消費者金融よりも低金利なカードローンが多い
  • 限度額の範囲内で自由に借入できる
  • 資金使途が基本自由

専業主婦OKの銀行カードローンとして代表的なのは、以下の商品です。

・楽天銀行カードローン
・イオン銀行カードローン
・新生銀行スマートカードローン プラス

担保にできる品物があるなら「質屋」でお金を借りる方法

担保にできる品物がある人は「質屋」で借りるのもおすすめです。

質屋には「質預かり」という借入方法があり、品物を担保にしてその価値の金額だけ借入することが可能だからです。

そんな質預かりのメリットは以下になります。

・審査がない
・その場ですぐに借入できる
・査定料は不要
・返済期間の延長ができる

質預かりは大抵の質屋なら可能となり、有名どころですと「大黒屋」ですね。

すでに付属済みなら「クレジットカードのキャッシング枠」でお金を借りる

クレジットカードに「キャッシング枠」が付属済みなら、それを利用するのも手です。

キャッシング枠とは、クレジットカードを使ってATMやCDから現金の借入ができるサービスです。

クレジットカードのキャッシング枠には次のようなメリットがあります。

・カードにキャッシング枠が付属済みなら審査なしで即借りられる
・限度額の範囲内で自由に借入できる
・資金使途が基本自由

ほとんどのクレジットカードはキャッシング枠がありますし、こちらが拒否しないと申し込みと同時に付属する商品も多いです。

あなたのクレジットカードにもキャッシング枠が付属している可能性がありますので、チェックしてみてください。

解約返戻金がある保険利用中なら「生命保険の契約者貸付制度」でお金を借りる方法

解約返戻金が十分ある人は「生命保険の契約者貸付制度」を利用するのも手です。

生命保険の契約者貸付制度とは、解約返戻金のおよそ6~9割を保険会社から借入できる制度になります。

そんな契約者貸付制度には次のようなメリットがあります。

  • 審査不要で借入できる
  • 金利が年2.0%~6.0%程度と料金的
  • 保険を解約する必要はない
  • 返済は保険の満期内にすればOK

終身保険や養老保険、個人年金保険などの積み立て型の保険を利用していれば、解約返戻金がある可能性が高いです。

契約者貸付制度を利用したいときは契約中の保険会社に相談してください。

生活に困窮しているなら「生活福祉資金貸付制度」でお金を借りる

生活に困窮している場合は「生活福祉資金貸付制度」を検討してみましょう。

生活福祉資金貸付制度とは、所得の少ない世帯や高齢者世帯などに経済的自立や生活の安定をサポートする目的で融資する制度です。

利用できれば、「無利子または年1.5%」という低金利で借入できるため、利息を抑えやすいのがメリットです。

そんな生活福祉資金貸付制度の申し込みを受け付けているのは、「市区町村の社会福祉協議会」です。

利用したい場合は、市区町村の社会福祉協議会に相談するようにしてください。

年金受給者なら「年金担保貸付制度」でお金を借りる方法

年金受給者は「年金担保貸付制度」が利用できます。

年金担保貸付制度とは、年金を担保にお金が借りられる制度です。
金利と融資額は次のとおり。

金利 年2.8%
融資額 10万~200万円(生活必需物品の購入の場合は10万~80万円)

そんな年金担保貸付制度のメリットは以下になります。

・金利が年2.8%と低い
・年金を受取っていればほぼ確実に利用できる

年金担保貸付制度の受付先は、「独立行政法人福祉医療機構代理店」と表示された銀行、信用金庫、信用組合の窓口です。

詳しくは上記の窓口に相談しましょう。

担保にできる不動産をお持ちなら「リバースモーゲージ」でお金を借りる方法

不動産を担保に融資を受けたいなら、「リバースモーゲージ」にも注目です。

リバースモーゲージとは、不動産を担保に融資を受け、担保にした不動産に住み続けることができる融資商品です。

担保にした不動産を手放すのは契約者の死亡後となるため、「家を担保にお金を借りたいけど、そのまま住み続けたい」というような高齢者に最適です。

そんなリバースモーゲージには次のようなメリットがあります。

・死亡するまで担保にした不動産を手放す必要がない
・元金の返済は契約者の死亡後で良い
・高齢者向けのローンなので高齢でも借りやすい

リバースモーゲージを取扱っているのは銀行が中心で、以下のような銀行が取扱っています。

・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・東京スター銀行
・楽天銀行
・横浜銀行

内定が決定しているなら「内定者向けローン」でお金を借りる方法

内定が決定している人は「内定者向けローン」が利用できます。

内定者向けローンとは、内定が決定した学生向けのローンです。

内定後の収入をもとに融資してくれるため、今は無収入でも問題ありません。

そんな内定者向けローンのメリットは次のとおり。

・返済がはじまるのは初任給を貰ってから
・金利の相場が5.0%以下と良心的

内定者向けローンを取扱っているのは信用金庫と労働金庫ですので、お近くの店舗をチェックしてみましょう。

無職がお金を借りる方法まとめ

自分にぴったりな借入方法が見つかりましたでしょうか。

もし、見つかったのであれば利用を検討してみてください。

ただし、利用の前にはきちんと返済していけそうかを確認しておかないといけません。

その上で問題ないと判断できてから、申し込みをするようにしましょう。

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