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楽天銀行スーパーローン審査に通るには?審査に落ちた人はどこに申込するべきか教えます!

楽天銀行トップ画像
楽天は日本では知らない人はいないぐらい知名度があります。銀行やネットショッピングモール、携帯電話など多くの事業を展開していますが、その中に楽天銀行スーパーローンがあります。

ネットバンクの楽天銀行のカードローンになり、クレジットカードの楽天カードと並んで若者層に人気があるカードローンです。

そんな楽天スーパーローンですが、お金を借りるには、当然審査があります。

審査については非公開であるため、「どのようにすれば通過できるのか?」「どんなポイントを確認されているのか?」というような疑問等があるでしょう。

そこでこの記事では、楽天銀行スーパーローンの審査に通るための方法について解説していきます。

また、楽天銀行スーパーローンの審査に落ちてしまったときの対処方法も合わせて紹介しています。

この記事を読んで、楽天銀行スーパーローンの審査に通るための正しい知識と、審査落ちしたときの対処方法を身につけ、借入に成功してください。

楽天銀行スーパーローンの審査に通ると言える方法はない!?

楽天銀行スーパーローンの審査に絶対通る方法などない。
はじめに、楽天銀行スーパーローンの審査に確実に通る方法はないと知っておきましょう。

楽天銀行スーパーローンの審査の合否は、現時点での「返済能力」と「信用」によって決まります。

返済能力と信用については後述していますが、これから審査を受ける段階ではどうにもできません。

よって、「この方法なら審査に通過できる!」というようなものはないのです。

ただし、楽天会員ランクが高い人ほど審査が有利になる可能性あり

楽天銀行スーパーローンの公式サイトには、次のように「楽天会員ランクが高い人ほど審査を優遇する」と記載があります。

楽天会員ランクに応じて審査優遇

出典:楽天銀行「カードローン」

楽天銀行スーパーローンに「どのような優遇措置があるのか?」と電話で問い合わせたところ、「申し訳ございませんが審査に関してはお答えできません」と詳しくは教えてくれませんでした。

しかし、公式サイトに記載がある以上、なんらかの優遇措置が期待できるのは間違いありません。

よって、楽天会員のランクが高いほど審査に有利となる可能性があります。ちなみに楽天会員のランクを高い順に並べると以下のとおりです。

会員ランク ランクの適用条件
ダイヤモンドランク 過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有
プラチナランク 過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
ゴールドランク 過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
シルバーランク 過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得
レギュラーランク ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得

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楽天銀行スーパーローンの審査に通るには申込条件を満たすのが大前提

申込条件の画像
楽天銀行スーパーローンには次の申込条件があります。

楽天銀行スーパーローン申込条件

  • 満年齢20歳以上62歳以下の方(パート・アルバイト、専業主婦は60歳以下)
  • 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
  • お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方

上記の申込条件をすべて満たさないと100%審査に通らないので、申込前にしっかり確認しておいてください。

とはいえ、楽天銀行スーパーローンに難しい申込条件はひとつもありません。

ようは年齢20歳以上62歳以下であり、働いており毎月収入があれば良いだけですので、安心してください。

楽天銀行スーパーローンの審査に通るにはこの2つが重要

楽天銀行スーパーローンのようなカードローンの審査の合否を決める項目は、どの会社でも次の2つです。

  • 申込情報
  • 個人信用情報

このため、楽天銀行スーパーローンの審査に通過するには「申込情報」と「個人信用情報」が重要になります。

それでは、それぞれの詳細について次章で解説していきます。

申込情報

申込情報とはそのままの意味で、楽天銀行スーパーローンの申込時に申告する「個人情報」のことです。

たとえば、年収や勤務先などの情報ですね。

申込情報は「属性スコアリング」という審査に使われます。

属性スコアリングとは、申込情報をコンピューターによって点数化する審査方法です。

申込情報が点数化されていき、申込者の返済能力をその合計点数によって判断するのです。

このため、楽天銀行スーパーローンの審査では属性スコアリングの点数が高くなる人ほど、有利になります。

例えば、スコアリング点数が30点未満の場合は審査落ち、30点以上40点未満が限度額10万円、40点以上50点未満が限度額20万円などといった感じで決まります。

楽天銀行スーパーローンの金利は限度額によって決まっていますので、限度額が決まれば金利も自動的に決まります。

楽天銀行スーパーローンの金利

ご利用限度額 お借入利率
800万円 年1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満 年3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満 年4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 年4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 年4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 年6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 年9.6%~14.5%
100万円未満 年14.5%

個人信用情報

個人信用情報とは、いわゆる「クレジットヒストリー」のことです。

よって、クレジットカードやローン等の信用取引の記録だと思ってもらえればOKです。

楽天銀行スーパーローンの審査では個人信用情報を確認され、「この人はお金に関して信用できる人物なのか?」という判断に使われます。

そのため、個人信用情報が優秀な人ほど審査に通りやすいです。

楽天銀行スーパーローンは、個人情報の取扱に関する同意条項にて、以下の信用情報機関に加盟しています。

加盟している信用情報機関

信用情報機関にはどんな内容が登録されているのか?

信用情報機関は、加盟している業者(銀行や消費者金融、クレジット会社など)からの報告ですべて登録されています。例として、楽天銀行スーパーローンも加盟しているJICC(日本信用情報機構)は以下のような情報が登録されています。(※下記の項目は登録内容の一部です)

保証履行債権お客様から契約先に対する返済がない等の理由により、保証会社がお客様に代わって契約先に支払いを行った情報

項目 内容 登録期間
氏名 加盟会員が登録した氏名 下記のいずれかの情報が登録されている期間
住所 加盟会員が登録した住所
自宅電話番号
連絡先電話番号
加盟会員が登録した電話番号
勤務先 加盟会員が登録した勤務先
本人確認書類 加盟会員が登録した本人確認書類番号
総量規制対象貸金債権 貸金業法の総量規制対象貸付及び例外貸付 契約継続中及び契約終了後5年以内
総量規制対象外貸金債権 貸金業法の総量規制除外貸付等
物販債権 商品やサービスの購入等に関する情報
包括残0債権 包括契約において残高を全て返済したが解約せず、契約を継続している情報
完済債権 包括契約の場合:残高を全て返済し、契約を解約(終了)した情報
個別契約の場合:残高を全て返済した情報
取引形態 取引の種類(内容)を表す情報
例:融資、クレジットカード(キャッシング)、保証契約、リース等
「情報区分」の登録期間に則ります
貸付日/契約日 包括契約の場合:契約をした日付
個別契約の場合:貸付をした日付
保証契約債権の場合:金融機関等の契約先が貸付をした日付、またはその月末の日付
入金日 最新の入金日付※債務整理等で残高が減少した際にも入金日が更新される場合があります
入金予定日 次回の入金予定日、または次回の銀行振込日、もしくは次回の口座振替日※利息に満たない入金があった場合は入金日と入金予定日が同日になります
完済日 包括契約の場合:残高を全て返済し、契約を解約(終了)した日付
個別契約の場合:残高を全て返済した日付
配偶者引受有無 【配偶者引受有】配偶者の同意を得てお客様が借入しているもの(配偶者貸付)
【配偶者引受無】配偶者貸付ではないもの
異参サ内容

「異参サ」とは、下記「異動情報」「参考情報」「サービス情報」の頭文字をとったもので、支払い遅延や法的手続き等の事由発生、あるいは消費者保護、加盟会員の与信補足のための情報です。

特に異動情報と参考情報(事故情報・ブラック情報とも呼ばれています)が登録されていると、カードローンだけではなく、クレジットカード、住宅ローン、自動車ローン、携帯電話の分割ローンなど、あらゆるローンの審査に通らなくなります。

異動情報

項目 内容 登録期間
延滞 入金予定日から3ヶ月以上元金、利息ともに入金がなかった情報 延滞継続中の期間
延滞解消 入金がされて延滞ではなくなった情報 契約継続中及び契約終了後5年以内
延滞 入金予定日から3ヶ月以上元金、利息ともに入金がなかった情報 延滞継続中の期間

参考情報

項目 内容 登録期間
債権回収 契約先(債権者)が強制執行や支払督促等の法的手続き等を行った情報 契約継続中及び契約終了後5年以内※法的申立の取下げがあった場合はその時点まで
債務整理 お客様(債務者)が契約先に返済金額の減額等を申入れた情報
破産申立 お客様が破産を申立てた情報
特定調停 お客様が特定調停法に基づく特定調停を申立てた情報
民事再生 お客様が民事再生法の適用を申請、または個人に適用される小規模個人再生手続き、給与所得者等再生手続きを申立てた情報
保証履行 お客様から契約先に対する返済がない等の理由により、保証会社がお客様に代わって契約先に支払いを行った情報 契約継続中及び契約終了後5年以内
保証契約弁済 お客様から契約先に対する返済がない等の理由により、契約先が保証会社から一括で支払いを受けた情報
カード強制解約 お客様の返済能力の欠如を理由として、契約先が強制的に包括契約を解約した情報

※参考サイト:<詳細版>「信用情報記録開示書」項目説明書

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楽天銀行スーパーローンの審査時に申込情報で確認される項目とは?

楽天銀行カードローンのチェック項目画像
楽天銀行スーパーローンに申告する個人情報の中で、審査に使われるとされている項目は次のようなものです。

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先情報
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家賃や住宅ローンの負担額
  • 家族構成

上記でとくに重要となりそうなのは以下の4つです。

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先情報
  • 家賃や住宅ローンの負担額

それぞれの項目については次章で詳しく解説しています。

年齢

申込条件についての章でも解説したように、楽天銀行スーパーローンは「年齢20歳以上62歳以下」でないと利用できません。

このため、年齢に問題ないかは確実にチェックされます。

カードローンは年齢でもスコアリング点数が変わってきます。一般的に働き盛りと言われている、30歳~50歳が点数が高く、20歳~25歳未満の若年や、60歳以上の高齢者は点数が低くなります。

特に銀行カードローンの場合、消費者金融とは違い、20歳~25歳未満の若年層はターゲットにしていないこともあり、若い人は審査に通りづらい傾向があります。

逆に、大手消費者金融は若年層をターゲットにしていることから、年齢が若い人は銀行へ申込するよりも大手消費者金融の方が審査に通りやすいです。

年収

年収が高い人ほど返済に使えるお金が多い傾向にあるため、安心して融資しやすいです。

よって、申込者の返済能力を判断する項目のひとつとして重視される可能性が高いです。

ちなみに、いくら年収が高くても個人事業主のような自営業者よりも、公務員や大きい会社の会社員の方がカードローン業者は信頼します。

仮に自営業で年収1,200万円と、公務員の年収800万円であれば、公務員の方が限度額が大きくなる可能性が高いです。自営業者は安定性に欠けると見られるため、年収が高くても評価が低くなる場合があります。

勤務先情報

勤務先情報は非常に重要で、次のような項目を確認されるかと思います。

  • どんな会社に勤めているのか?
  • 雇用形態は正社員か非正社員か?
  • 勤続年数はどれくらいか?

上記のような項目を確認し、「申込者の収入は安定しているか?」という部分を判断するのです。

たとえば、中小企業の正社員よりも大手企業の正社員のほうが収入の安定度は高いため、審査に有利になりやすいとされています。

また、勤続年数が長い人ほど現在の職場に留まる傾向が強いため、「これから先も継続して収入が見込める」と判断されやすく、10年以上勤務している場合、退職金も見込めるため審査に有利になります。

勤務先 評価
公務員
一部上場企業
大会社
中小企業正社員
零細企業正社員
パート・アルバイト
派遣社員
個人事業主(自営業)
水商売・風俗業 ×

家賃や住宅ローンの負担額

家賃や住宅ローンの負担額が少ないほど、返済に使えるお金が多いと判断されやすいです。

このため、家賃や住宅ローンの負担額は少ないほど審査に有利となる可能性があります。

しかし、一戸建てや分譲マンションなどの持ち家の場合、本人名義であれば資産になりますので、住宅ローンが高くても、持ち家であれば別で評価されます。

カードローンの審査は個別項目の評価ではなく、全体の評価で融資判断されますので、家賃負担が大きいだけで審査落ちすることはありません。

楽天銀行スーパーローンの審査時に個人信用情報で確認される項目とは

楽天銀行スーパーローンの審査時に、個人信用情報で確認される項目で重視されるのは次の3つです。

  • 他社の借入額と件数
  • 延滞情報の有無
  • 事故情報の有無

楽天銀行スーパーローンの審査に通るか否かは信用情報がもっとも重要です。

これは楽天銀行だけではなく、他のカードローンの審査に関しても同じで、カードローンの審査は信用情報の内容だけで約7~8割は決まると言われています。

このため、以下の解説をしっかりと確認しておいてください。

他社の借入額と件数

他社の借入額と件数とは、次のような「無担保ローン」の現金の借入を指します。

審査に関わる借入先

  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • クレジットカードのキャッシング枠

楽天銀行スーパーローンは「銀行カードローン」であるため、消費者金融のように「総量規制」の対象にならず、借入額は年収の3分の1までという縛りはありません(総量規制はありませんが自主的に総量規制のような基準を決めている銀行が多いです)。

しかし、他社の借入額と件数が多い人ほど、融資する際のリスクは高いです。

毎月の返済負担が大きくなりますし、お金にかなり困っている多重債務者などであったりするケースもあるからです。

よって、楽天銀行スーパーローンの審査では他社の借入額と件数を必ず確認されます。

そのため、他社の借入額と件数は少ないほど審査に有利となります。基本的に3件以上借入があると、審査落ちになる可能性が高くなります。

延滞(入金遅れ)情報の有無

収入が安定しており返済余力があったとしても、返済期日を守ってくれるかどうかは別問題です。

そこで使われるのが「信用情報の返済記録」です。返済記録とは毎月の返済状況の記録を意味します。

信用情報の返済記録に「延滞情報(返済日を守らなかったという記録)」がなければ、「自社でもきちんと返済してくれそう」と判断しやすくなります。

逆に延滞記録が多いのであれば、「この人は自社でも延滞しそう」と融資に対しての不安材料になりやすいです

このように、楽天銀行は延滞情報の有無を確認し、申込者のお金の信用度を判断に使うのです。

そのため、延滞情報の数が少ないほど、楽天銀行スーパーローンの審査に通過しやすくなります。

事故情報(異動・参考情報)の有無

事故情報と呼ばれている異動情報・参考情報は、信用情報で「重大な金融事故」として扱われており、以下の4つを指します。(事故情報の登録内容は登録期間の詳細はこちらを参照

  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 長期延滞
  • 代位弁済
  • 強制解約

事故情報を起こした人の多くは、大きな返済トラブルを起こした人がほとんどですので、そうした人への融資は非常に危険です。

楽天銀行としてはリスクの高い人への融資はなるべく避けなければいけないため、信用情報に事故情報の記録があるかどうかを必ず確認します。

よって、楽天銀行スーパーローンの審査に通るには、信用情報に事故情報の記録がないことが条件です。

先ほど書きましたが、事故情報(異動情報・参考情報)が登録されているだけで、カードローンやクレジットカード、自動車ローンなど、あらゆるローンの審査に通らなくなります。

また、事故情報の登録期間は、契約継続中及び契約終了後5年以内となっており、情報が消えるまで非常に長い年月が必要です。一回事故情報が登録されると、今後最低5年間はローンが使えなくなり、必ず後悔するときが来ますので、くれぐれも事故情報を登録しないようにしましょう。

しかしながら、多重債務者になって返済ができないような状態になっているのなら、弁護士や司法書士に債務整理の依頼をすることは、正しい判断です。

弁護士または司法書士から受任通知がカードローン会社に届いた時点で、債務整理の事故情報が登録されてしまいますが、返済ができなくなり3ヶ月以上の延滞でも事故情報が登録されます。

支払ができない状態ならば、事故情報の登録よりも、早めに専門家に相談することをおすすめします。

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楽天銀行スーパーローンの審査では「在籍確認」もある

在籍確認している女性画像
楽天銀行スーパーローンの審査では「在籍確認」もすると記載があります。

楽天銀行スーパーローンは在籍確認はありますか?

出典:楽天銀行スーパーローン(カードローン・ローン)の審査について

在籍確認とは、勤め先に電話をすることによって「申込者は働いており収入があるか?」という部分を確認するための作業です。

このため、楽天銀行スーパーローンに申し込みすると、申込時に申告した勤め先に楽天銀行から電話があります。

在籍確認の電話に対応できないと審査に通らないので気をつけてください。

在籍確認時の他人バレの心配は少ない

勤め先に電話があると聞くと、「会社の人に楽天銀行スーパーローンに申し込みしたことがバレないか?」という不安もある人も多いでしょう。

しかし、その心配は入りません。

楽天銀行スーパーローンの在籍確認は「非通知・担当者の個人名」でされます。

社名を尋ねられたときのみ、「楽天銀行の○○(担当者名)です」と名乗りますが、楽天銀行は口座やクレジットカード、デビットカードなど、カードローン以外にも様々なサービスを提供しています。

よって、楽天銀行の銀行名だけではカードローンとはまずわかりません。

在籍のポイント

楽天銀行とも名乗られたくない場合は、申し込み完了後に電話で在籍確認の件を相談してみましょう。銀行名は伏せて個人名のみで伝えてもらう事が可能な場合もあります。

そのため、他人に対応されてしまった場合でも楽天銀行スーパーローンに申し込みしたことがバレる確率は限りなく低いです。

なお、申込者本人が不在時に他人が対応した場合でも、在籍確認は完了となります。

他人が対応し、「現在席を外しております」「本日は出社しておりません」というように対応しても、申込者が在籍していることはわかるからです。

「忙しくて自分で電話に対応できない」というような場合は、在籍確認を会社の人に任せてしまうのも手です。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちたら大手消費者金融を検討

楽天銀行の審査に落ちたら大手消費者金融を検討!
ここまで、楽天銀行スーパーローンの審査に通過するためのアドバイスをさせて頂きましが、冒頭でもお伝えしたように確実に審査に通る方法はありません。

よって、中には「審査に通らなかった・・・」という人もいるでしょう。

そうした場合、「大手消費者金融」を検討してみるのも手です。

大手消費者金融とは次の5社を指します。

業者名 金利(実質年率) 限度額
プロミス 年4.5%~17.8% 最大500万円
アコム 年3.0%~18.0% 最大800万円
アイフル 年3.0%~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 最大800万円
レイクALSA 年4.5%~18.0% 最大500万円

大手消費者金融をおすすめする理由は次の2つです。

  • 上限金利が高いので銀行より審査難易度が下がる可能性がある
  • 審査の基準は各社によって違う

上限金利が高いので審査難易度が下がる可能性がある

大手消費者金融は「上限金利(一番高い金利)」の相場が「年18.0%前後」と、「年14.5%」の楽天銀行スーパーローンよりも高いです。

しかし、カードローンは上限金利が高いほど審査難易度は下がる傾向にあります。

上限金利が高いほど利息収入が多くなるため、返済不能者に対する損失をカバーしやすく、より沢山の人に融資ができるからです。

借り手の質より量を重視する傾向が強いため、審査の難易度も下がる可能性があるのです。

実際に一部大手消費者金融は、審査通過率(新規成約率)を公表しています。

業者名 2020年3月 4月 5月
プロミス 42.3% 41.1% 40.8%
アイフル 44.5% 38.7% 40.1%

出典:プロミス月次データ

出典:アイフル月次データ

上記はプロミスとアイフルの2020年3月~5月の審査通過率になります。

表を見れば分かると思いますが、大手消費者金融の審査通過率は約4割程度になっています。

一方、楽天銀行スーパーローンは審査通過率を公表していませんが、一般的な銀行カードローンの審査通過率は20%未満と言われています。

上限金利が低い銀行であれば10%程度のカードローンもあります。このことから、大手消費者金融は銀行カードローンに比べれば、審査通過率は圧倒的に高くなっているのです。

審査の基準は各社によって違う

カードローンの審査基準は各社によって違うため、A社に通らないからといってB社でも同様になるわけではありません。

このため、楽天銀行スーパーローンでダメだった人でも大手消費者金融なら審査に通過できるかもしれないのです。

ただし、信用情報の事故情報で審査落ちになった人や、借入が年収3分の1以上の総量規制オーバーになっている人は、大手消費者金融に申込みしても審査落ちになるでしょう。

あくまで、属性などが低く、スコアリング審査で落ちた人や、在籍確認などで審査落ちになった人が対象になります。

楽天銀行スーパーローン審査まとめ

まとめ画像
楽天銀行スーパーローンの審査に通る確実な方法はありません。

ただし、楽天銀行スーパーローンの公式サイトには「楽天会員ランクによって審査優遇」という記載があるため、楽天会員ランクが高い人ほど審査が有利になる可能性があります。

そんな楽天銀行スーパーローンの審査に通過するには次4つが重要です。

  • 申込条件を満たしている
  • 属性スコア(申込情報)が優秀
  • 個人信用情報が優秀
  • 在籍確認に対応できる

上記4つに問題がない人であれば、楽天銀行スーパーローンの審査に通過するのは難しくありません。

とはいえ、100%通過できるわけでなく、審査に落ちになってしまうケースもあります。

そうした場合は「大手消費者金融」を検討してみるのもおすすめです。

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