お金借りる カードローン

外国人でもお金を借りることはできる?カードローン借入可能な業者と条件を解説!

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「外国人だけどカードローンでお金を借りたい!」

このようなとき不安なのが、「外国人だと借入を断られるのではないか?」という部分ではないでしょうか。

そこでこの記事では、「外国人でも借入可能なカードローンはあるのか?」というテーマで解説してきます。

果たして、外国籍でもOKなカードローンは存在するのでしょうか?

外国人でもカードローンで問題なく借入できます!

外国人でもカードローンを利用することは可能です。

カードローンの申込条件は、「20歳以上で安定収入と返済能力がある方」というものであるケースが多いため、国籍の条件があることはほとんどありません。

そのため、日本国内に在住しているのであれば、外国人でも問題なく利用できます。

とくに永住権を持っている外国人であれば、ほとんどのカードローンが利用できると言っても過言ではありません。

ただし、外国人がカードローンを利用するためには、知っておくべきポイントがあります。

その点を次章でお伝えしていきますので、このままお読みください。

外国人がカードローンで借入するための必須条件

外国人がカードローンを利用するときは、以下の7つの条件を満たす必要があります。

  • 年齢が20歳以上
  • 安定した収入がある
  • 日本語で読み書きや会話ができる
  • 日本の住所と電話番号がある
  • 本人確認書類が提出できる
  • 在留カードか特別永住者証明書を用意できる
  • 在留期間が十分ある

これらすべての条件を満たせないと、審査に通りませんので必ず確認しておくようにしてください。

年齢が20歳以上

カードローンはどの会社でも、年齢が20歳以上でないと利用できません。

これは、日本では20歳未満がした契約は無効にできるためです。

よって、どのカードローン会社も20歳以上でないと、申し込みを受けていないので注意しましょう。

安定した収入がある

カードローンの審査でもっとも重要なのが、「安定した収入があるか?」という部分です。

借入後は毎月返済していく必要がありますので、それができるだけの収入が毎月ないといけません。

よって、何らかの手段で毎月収入がなければ審査に通る可能性は低いです。

とはいえ、この条件を満たすのは決して難しくありません。

収入の高さよりも継続性が重視されるため、アルバイトやパートなどの低賃金の職業でもまったく問題はないのです。

ようは、収入が少なくても毎月継続して得ていれば良いですね。

日本語で読み書きや会話ができる

日本語で読み書きや会話ができるという点も重要です。

申込手続や審査の電話、契約などは当然、日本語でおこなうことになります。

このため、それが可能なだけの日本語ができなければいけません。

日本の住所と電話番号がある

日本の住所と電話番号がないと審査には通りません。

これがないと連絡がとれませんし、連絡がとれないような人にはお金を貸すわけにはいかないからです。

本人確認書類が提出できる

本人確認書類の提出は必須です。

よって、運転免許証やパスポートなど、身元を確認できる書類を用意しておく必要があります。

在留カードか特別永住者証明書を用意できる

外国人がカードローンを利用するには、「在留カード」か「特別永住者証明書」のどちらかを提出しなくてはいけません。

そのため、中長期間在留者は在留カードを、永住権を得ている人は特別永住者証明書を用意しておいてください。

在留期間が十分ある

中長期間在留者は在留期間が十分あるという点も重要です。

カードローン会社は、顧客が数ヶ月~数年単位で返済していくことを想定しています。

そのため、在留期間が短すぎると審査には通りません。

在留期間が最低1年は残っていないと審査には通るのは難しいでしょう。

外国人がカードローンでお金を借りるなら大手消費者金融が最適!

ここまでの解説で外国人でも条件さえ満たせば、カードローンで借入できることは理解してもらえたかと思います。

しかし、カードローンならどれでもおすすめできるというわけではありません。

外国人が借入するなら、以下の大手消費者金融5社がおすすめできます。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

なぜ、上記の大手消費者金融5社がおすすめなのかと言いますと、次の2つの理由があるからです。

  1. 永住権は不要
  2. 審査がそれほど厳しくない

永住権は不要

大手消費者金融の場合、永住権は不要です。

このため、永住権を得ていない人でも、在留期間が十分残っていれば借入できる可能性は十分あります。

ちなみ、銀行が提供する、「銀行カードローン」は永住権がないと利用できないので注意しておきましょう。

審査がそれほど厳しくない

大手消費者金融の場合、審査はそれほど厳しくありません。

最低限のポイントさえ満たせば良く、そのポイントも「毎月収入があり返済能力があること」という点くらいです。

よって、働いており収入があり、返済に使えるお金に余裕がある人であれば、外国人であっても審査に通る見込みが十分あります。

大手消費者金融にはこんなメリットもある!

大手消費者金融をおすすめするのは、以下のようなメリットがあるという理由もあります。

  • 即日融資が可能
  • 無利息サービスがある
  • 自動契約機で即日カードが発行できる

即日融資が可能

大手消費者金融はすべての業者が即日融資に対応しています。

以下のように審査が早く、当日中の融資も可能なため、「今日中に借りたい!」といった場合でも間に合う可能性が高いです。

業者名 審査時間 融資時間
アコム 最短30分 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 最短30分 最短即日
レイクALSA 最短即日 WEBなら最短60分可能

また、銀行振込にも対応してくれるため、来店不要で借入できるという点もメリットです。

業者名 当日振込対応時間
アコム 原則24時間最短1分
アイフル 平日14:10まで
プロミス 原則24時間最短10秒
SMBCモビット 原則24時間
レイクALSA 21:00まで(日曜は18:00)

無利息サービスがある

大手消費者金融には「無利息サービス」があるという点もメリットです。

業者名 無利息サービス
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 借入日の翌日から30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 契約日の翌日からWEB申込なら借入の全額を60日間無利息、または借入の内5万円を180日間無利息(契約額1~200万円まで)

SMBCモビット以外には無利息サービスがありますので、サービス期間中は金利0%となり、利息が0円になります。

このため、その分だけ利息をお得にできるという利点があるんですね。

自動契約機で即日カードが発行できる

大手消費者金融はすべての業者が「自動契約機」を設置していますので、即日カードが発行できます。

通常ですと、カードは郵送になるため、手元に届くまで1週間程度かかりますが、自動契約機を利用すれば、申込当日に発行できます。

このため、銀行の営業時間外でも発行したカードを利用し、ATMから借入することが可能です。

外国人でもお金を借りることは可能なのか?まとめ

多くのカードローンには国籍の条件などないため、外国人であっても問題なく利用が可能です。

とくに永住権があれば、ほとんどのカードローンを利用できます。

永住権がない人でも利用できるカードローンは沢山あり、とくに大手消費者金融は審査もそこまで厳しくないため、外国人の人におすすめできます。

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