お金を借りる方法を説明している女性
お金が急遽必要になったとき、お金借りる方法をどれだけ知っていますか?

世の中にはお金を借りる様々な方法があります。それらを知っているのと知っていないのとでは、人生が大きく違うと言っても過言ではありません。

令和の時代、生きていくには情報が最も大事と言われています。

情報を持っている人、仕入れるのが早い人がお金を稼ぐことができると言われているのです。

お金を借りるのもそれと同じです。金利を安く国から借りたり、申込の当日に即日融資で借りれるカードローンで借りたり、全ては情報で選択されることでしょう。

当サイトは、様々なお金を借りる方法についてメリット・デメリットと共に、初心者でも分かり易く書いていきたいと思います。

手っ取り早くお金を借りる方法はカードローン

カードローンが手軽に借りれる
お金を借りる手っ取り早い方法は、カードローンで借りることです。

多分、100人にお金を借りる方法を聞けば、60人以上はカードローンと答えるのではないでしょうか?

それだけ手軽に、一番早く安心して借りられるのがカードローンです。

カードローンのメリットは、身分証明書だけで申込当日にお金を借りることができる点です。

友人や親から借りようと思っても、予定を合わせたりすれば半日程度かかることはざらですが、カードローンの場合、プロミスであれば申込から振込で借入まで最短1時間となっています。

また、銀行や信用金庫、クレジット会社、JAバンクなど、カードローンの種類は数多くありますが、申込当日に即日融資で借りれるのは消費者金融のカードローンになります。

消費者金融は銀行に比べると金利は高くなりますが、無利息サービスがあったり、何より申込当日に借りれるスピードがあります。

安定収入があり、すぐにでもお金を借りたい人はまずカードローンに申込することをおすすめします。

カードローンでお金借りるならどこがおすすめなのか?

カードローンを選ぶ女性
カードローンにも種類が多いことは説明しましたが、借りるなら断然消費者金融カードローンがおすすめになります。

その理由は下記です。

  • 消費者金融なら即日融資で当日にお金を借りることが可能
  • 30日間無利息サービスがあるので短期間の借入なら一番金利が安い
  • 自宅へ郵送物なしで借りることができる
  • 原則身分証明書のみで借入することができる
  • 来店せずWEBで契約が可能

カードローンの中でも消費者金融がおすすめになるのは、即日融資ができるからです。

申込当日にお金を借りることは当然と思っている人は間違いです。

なぜなら消費者金融以外は即日融資ができず、銀行カードローンは審査結果も翌日以降しか分かりません。

ろうきんやJAバンクになれば、借入まで1週間以上かかります。尚且つ、ろうきんは来店しなければ借りることができないのです。

お金を借りる方法としてメジャーになっている消費者金融はそれだけ世に支持されているため、それが当たり前に感じてしまいますが、消費者金融のノウハウはかなり高く、利用者の希望にかなり昔から寄り続け、今のサービスになっているのです。

お金借りるなら大手消費者金融がおすすめです!

お金を借りたいなら、大手消費者金融をおすすめします。

大手消費者金融とは以下の5社を指し、無担保で借入できる「カードローン」を提供している会社です。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

これら5社であれば、難しい手続などなく、非常に迅速な借入が可能です。

また、使いみちも基本自由であるため、生活費の足しから冠婚葬祭、旅行、欲しい物の購入資金など様々な用途に利用でき、とても使いやすくなっています。

銀行カードローンはやや敷居が高い

カードローンには、銀行が提供する「銀行カードローン」もあります。

この銀行カードローンも大手消費者金融と基本的な部分はおなじですが、審査の敷居がやや高くなっています。

その理由は銀行カードローンのほうが低金利な傾向にあり、貸し手を選ぶ傾向がある点と、2017年頃から問題になっている「過剰融資」によるものです。

このため、審査が大手消費者金融よりも厳しくなっており、敷居がやや高く、手軽さという意味では大手消費者金融に劣る傾向にあります。

なぜ大手消費者金融でお金を借りるのがおすすめなのか?

ここからは、大手消費者金融でお金を借りるのがおすすめな理由をお伝えしていきます。

大手消費者金融で借入をおすすめするのは、以下の5つの理由からです。

  1. 申込条件がやさしい
  2. 申込手続が非常に簡単
  3. 審査のハードルが低め
  4. 即日融資が可能
  5. 無利息サービスがある

申込条件がやさしい

大手消費者金融は、申込条件がやさしいというメリットがあります。

どの会社も申込条件は、「20歳以上で安定収入があり返済能力のある人」というくらいのみですので、容易に満たすことが可能です。

申込手続が非常に簡単

大手消費者金融は申込手続が非常に簡単に終わります。

基本的にネットから申し込みしますが、申込手続は画面の指示に従って、氏名や住所、年収、職業などの必要事項を入力してくだけでOKです。

ほぼすべての手続がネットで完了しますので、来店なども必要ありません。

必要書類も「本人確認書類」と「収入証明」の2点だけで良く、限度額によっては本人確認書類のみで済むケースも多いです。

審査のハードルが低め

大手消費者金融には審査がありますがその難易度は低めです。

おもに以下の2つに問題がなければ、あっさりと通過できることが大半です。

  • 安定収入
  • 信用情報

安定収入

安定収入とは、「毎月収入があるか?」という部分です。

このため、何らかの手段で毎月継続的に収入を得ている必要があります。

しかし、これはアルバイトやパートなどでもまったく問題ありません。

信用情報

信用情報とは、「個人信用情報機関」に記録されている、あなたが利用したクレジットカードやローンなどの利用記録のことです。(個人信用情報機関=CIC・JICC・JBA)

大手消費者金融の審査では、個人信用情報機関への照会があり、あなたの信用情報を調査されます。

そのため、信用情報に問題がないことが審査に通るための鍵です。

ただし、信用情報に問題があるとされるのは以下のようなケースですので、通常であればとくに注意する必要はありません。

  • クレカやローンの返済期日を守っていない
  • 事故情報がある(長期延滞・債務整理・強制解約・代位弁済)

即日融資が可能

大手消費者金融は、即日融資が可能という魅力もあります。

多くの会社が最短30分というスピード審査に対応しており、すべての会社で即日融資ができます。

会社名 審査時間 融資時間
アコム 最短30分 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
プロミス 最短30分 最短60分
SMBCモビット 最短30分 最短即日
レイクALSA 最短即日 WEBなら最短60分も可能

また、即日融資の方法も銀行振込やネットキャッシング、自動契約など多数あり、土日祝の即日融資も可能です。

このため、「今日中に借りたい!」という希望にも対応してくれるんですね。

無利息サービスがある

大手消費者金融には、「無利息サービス」があるというメリットもあります。

業者名 無利息サービス
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 借入日の翌日から30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 契約日の翌日から60日間(WEB申込のみ。その他は30日間)

契約日の翌日から180日間(借入額5万円まで)

上記のように、SMBCモビット以外は無利息サービスがありますので、サービス期間中は金利0%となり、利息が一切発生しません。

このため、利息を軽減できるという利点があります。

また、無利息期間中に完済してしまえば、利息0円で借入することも可能です。

大手消費者金融でお金を借りる際に注意する点

大手消費者金融での借入には注意点もあります。

そこでこの章では、そんな大手消費者金融の注意点をお伝えしていきます。

大手消費者金融の注意点は以下のとおりです。

  • 必要書類
  • 総量規制
  • 金利
  • 限度額
  • 即日融資のタイムリミット
  • 延滞した際のデメリット

必要書類

大手消費者金融で借入するには必要な書類があります。

その書類とは以下の2つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明

本人確認書類は必須となります。

よって、免許証やパスポートなど、身元を確認できる書類の準備が必要です。

収入証明は、以下の条件に当てはまる場合に必要となります。

  • 申込先で限度額50万円超を希望する場合
  • 申込先の希望限度額と他の貸金業者の借入合計が100万円超になる場合(他の貸金業者=消費者金融・信販会社・クレジット会社)

収入証明として有効なものは各社によってことなりますが、源泉徴収票や確定申告書、供与明細などが一般的です。

総量規制

大手消費者金融は「総量規制」の対象になります。

総量規制とは、貸金業者の融資は申込者の年収の1/3までという法律です。

大手消費者金融の場合、この法律があるため、限度額の上限は年収の1/3までになります。

また、年収の1/3までというのは他の貸金業者の借入も含みます。

よって、消費者金融などの貸金業者から借入がある場合、その借入額が年収の1/3にカウントされ、新規で申し込みする会社の限度額が減るため注意してください。

金利

大手消費者金融の金利には十分注意が必要です。

公式サイトを確認すると、金利は「年3.0%~18.0%」と表記されており、人によって一番低い「下限金利(この場合は3.0%)」のほうに目が言ってしまうかもしれません。

しかし、下限金利が適応になるケースはまずなく、ほとんどの場合、一番高い「上限金利」になります。

そして、大手消費者金融の上限金利の相場は次のように「年18.0%」です。

業者名 上限金利
アコム 年18.0%
アイフル 年18.0%
プロミス 年17.8%
SMBCモビット 年18.0%
レイクALSA 年18.0%

このため、かなり高い金利での借入になってしまうケースが多く、利息も大きくなりやすいです。

そうしたことから、借入する際は利息がどれくらいになるのか、事前にしっかりと確認しておかなくてはいけません。

各社のHPには、利息を簡単に算出できる「返済シミュレーション」があるため、それを利用するのがおすすめです。

限度額

大手消費者金融の限度額は、最初は多くても50万円程度になると思っておきましょう。

公式サイトなどを見ると、最大500万円などと表記がありますが、これはあくまで最大限度額であり、実際に借入できる金額とはことなります。

限度額は審査によって返済能力を判断され、その返済能力に適した金額になるのが基本です。

よって、人によって違いますし、実際に審査を受けてみるまではいくらになるかわかりません。

ただし、口コミサイトなどを確認すると、新規契約の限度額は30万円~50万円というのが相場になっています。

このため、最初はそのくらいの金額しか借入できないと理解しておきましょう。

即日融資のタイムリミット

大手消費者金融は即日融資が可能ですが、タイムリミットがあるので注意です。

たとえば、銀行振込の場合ですと、以下の時間帯までに振込手続をしなくてはいけません。

業者名 即日融資のタイムリミット
アコム 平日14:30まで

初回のみ平日18:00まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)

24時間(楽天銀行)

アイフル 平日14:10まで
プロミス 平日14:50まで

24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)

SMBCモビット 平日14:50まで
レイクALSA 21:00まで(日曜は18:00)

この時間以降になってしまった場合、口座へ入金がされるのは銀行の翌営業日以降になってしまいます。

その他、自動契約機の時間や窓口などにも利用時間がありますので、タイムリミットを事前に確認しておく必要があります。

延滞した際のデメリット

返済期日を守らないと、延滞となり次のようなデメリットがあるので要注意です。

  • 延滞解消まで利用停止になる
  • 延滞損害金が発生する
  • 信用情報にキズがつく

延滞すると解消するまでは、利用停止になり、借入などができなくなります。

延滞日の翌日から「延滞損害金」が発生しますので、返済額がさらに増えてしまうため、注意しないといけません。

延滞の情報は信用情報機関に記録されますので、信用情報にキズがついてしまいます。

また、延滞が長引くと、「長期延滞」や「強制解約」の事故情報になってしまう可能性もあり、そうなると今後5年程度、クレカやローンの審査に通らなくなります。

大手消費者金融でお金を借りるまでの流れ

ここからは、大手消費者金融でお金を借りるまでの流れをお伝えしていきます。

借入までの流れは各社によってことなりますが、大きな違いはありませんので、ぜひ参考にしてください。

大手消費者金融の場合、申し込み~借入までは次のような感じになります。

  1. 申し込み
  2. 本人確認
  3. 審査
  4. 契約
  5. 借入

申込手続は氏名や住所、職場の情報などを入力していくだけですので、難しくありません。

それが完了しましたら、携帯電話に「本人確認」の電話があり、申し込みの意思確認や個人情報の確認をされます。

その後は審査となり、審査結果はメールか電話で通知されるのが基本です。

審査通過後は契約をし、契約後すぐに借入ができます。

即日振込可能な時間帯であれば、すぐに口座に入金をしてくれ、それ以外の時間でも自動契約機を利用すれば、当日中に借入可能です。

カードローンでお金を借りる方法まとめ

お金を借りるなら大手消費者金融がもっともおすすめできます。

大手消費者金融であれば難しい手続など必要なく、早ければ当日中に借入が可能です。

審査もそれほど厳しくないため、毎月収入があり、信用情報に問題ない人であれば、通過するのは決して難しくありません。

そうしたことから、「お金を借りたい!」と思ったら、まずは大手消費者金融を検討してみてください。

国から低金利でお金を借りる方法

カードローンは民間企業が貸付をしており、金利はその分高くなっていますが、国からならもっと安くお金を借りることができます。

中には連帯保証人が必要ですが、無金利でお金を借りる方法もあります。

カードローンの次に、国からお金を借りる方法について説明します。

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国や自治体画像
国や自治体からお金を借りる方法を解説!個人が借入できる公的融資は何がある?

「お金を必要!」というときに検討するのが借入ですが、その借入先は国や自治体という選択肢もあります。 国や自治体には個人向けの「公的融資」があるからです。 そして、この公的融資は消費者金融や銀行などより ...

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国からお金を借りれる「生活福祉資金貸付制度」とは?

県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施している生活福祉資金貸付制度は、公式サイトに以下のように説明されています。

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金、たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用等の貸付けを行います。

引用元:生活福祉資金│全国福祉協議会

生活福祉資金の貸付対象世帯とは?

生活福祉資金は誰でも借りれる訳では無く、以下の世帯が対象となっています。

低所得世帯

貸付にあわせて必要な支援を受ける事により独立自活できると認められる世帯で、必要資金を他から借りることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)

障害者世帯

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方(現に障害者総合支援法によるサービスを利用している等これと同程度と認められる方を含む)の属する世帯。

高齢者世帯

65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上療養または介護を要する高齢者等)

生活福祉資金の種類と貸付条件について

生活福祉資金の種類は平成21年10月から、資金の種類を4つに整理・統合するとともに、貸付利子を引き下げるなどの改正が行われました。

また、新たな資金種類として、生活に困窮している人に対して、就労支援や家計指導などの継続的な相談支援と併せて、生活費や一時的な資金の貸付けを行う「総合支援資金」が設けられ、さらに平成27年4月より、生活に困窮している人を支援する生活困窮者自立支援制度が始まりました。

総合支援資金を利用する方に対しては、生活困窮者自立支援制度による支援もあわせて行うことで、生活の立て直しを包括的にサポートします。

引用元サイト:一時的に生活資金などが必要な方を支援するための生活福祉資金貸付制度│政府広報オンライン

生活福祉資金の種類

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金
総合支援資金の内容
資金の種類 資金の目的 貸付額
生活支援費 生活再建までの間に必要な生活費用 複数世帯月20万円以内
単身世帯月15万円以内
住宅入居費 敷金、礼金など住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用 40万円以内
一時生活再建費 生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費でまかなうことが困難である費用(就職・転職のための技能習得、債務整理をするために必要な費用など) 60万円以内

総合支援資金は生活支援費・住宅入居費・一時生活再建費の3種類に分かれています。

3種類とも償還期限は据置期間経過後10年以内となっており、金利(利子)は連帯保証人が付けば無金利(無利子)で借りることができます。連帯保証人無しの場合でも年1.5%とかなり低金利です。

連帯保証人は原則必要となりますが、もし見つからない場合は連帯保証人なしでも借りることは可能です。

保証人と連帯保証人の違いとは?

保証人と連帯保証人は法律的に大きく違っており、今の契約はほぼ連帯保証人が使われています。連帯保証人とは簡単に言ってしまえば借りた人(債務者)と同じ責任を持ちます。そのため延滞等が発生した場合、債権者は債務者か連帯保証人、どちらか回収し易い方から回収することになります。

単なる保証人の場合は、まずは主債務者に請求してから連絡がつかなければ、こちらに請求しろと言う権利があります(催告の抗弁権)。

また、主債務者が返済する資力があるのにもかかわらず返済をせずに保証人に請求が来た場合は、まず主債務者の財産を差押して強制執行してから請求をするように言う権利もあります(検索の抗弁権)。

そして保証人が数名いる場合は、その頭数で割った金額を返済すれば保証債務は免れますが、連帯保証人はすべての人が全額を返済しなければなりません(貸付額を超える返済は当然必要ありません)。

このように保証人と連帯保証人はかなり大きな違いがあるのです。

参考サイト:保証人と連帯保証人では何が違うのですか?│アディーレ法律事務所

真っ当な使い道なら友達や親からお金を借りる

お金を借りる理由は人それぞれですが、お酒やギャンブルなどの小遣い・給料の補填で借りる人がほとんどです。

しかし、事故や突然のアクシデントでどうしてもお金が必要になる人も中にはいるはずです。

お酒やギャンブルなどの利用使途の場合、親や友人にその理由でお金を貸して欲しいと言ってもきっと貸してくれません。

むしろ、ダメ人間と思われて説教を受けるだけです。

そのような利用使途の場合は、間違いなくカードローンで借りるべきでしょう。カードローンでも利用使途を聞かれますので、素直にギャンブルと言うのはNGです。

せめて、交際費や交友費と言えば問題ありません。

逆に、事故や仕事のトラブル等の真っ当な使い道でお金を借りたいならば、まずは親に相談してみるべきです。

自分自身にあまり落ち度がないのであれば、親ほど味方になってくれる人はいません。

そして、親は人生の先輩であり、長く生きている経験によって、お金を借りなくとも違う方法で解決してくれる可能性もあるからです。

親からお金を借りる方法

親からお金を借りると言っても、必ずしも貸してくれるとは限りません。

親からしたら子供はいつまで経っても子供です。仮に30歳の息子だとしても、息子や娘から頼まれれば何とか力になりたいと思うものです。

そのため、親からお金を借りる場合はそれまでの親子関係が非常に重要になります。

普通の親子関係で、今までで一度も親からお金を借りたことが無い人は90%以上の確率で大体借りることができるでしょう。

なぜなら、親は一度ぐらいは子供のためにお金を貸すことはそこまで拒否することはないからです。

子供が親に頼ってきたのなら、できるだけ協力してあげたいと思うのが親心です。

しかし、この親心を何度も利用している親不孝と呼ばれる子供が世の中にはいるのが現実です。

なんども親に借金の肩代わりをしてもらっているのにも関わらず、すぐにカードローンで借金を借りてしまう人。

これは一種の病気のようなものです。そのため銀行カードローンでも貸金業者(消費者金融・クレジットカード)でも貸付自粛の依頼を出すことが可能です。

貸付自粛制度とはどんな制度?

貸付自粛制度とは、過去に何度も借金でいろいろ迷惑をかけたのにも関わらず、借り癖が治らず、身内等に立て替えて完済してもすぐにお金を借りてしまう人のために作られた制度です。

ご本人が自らに浪費の習癖があることやギャンブル等依存症によりご本人やその家族の生活に支障を生じさせるおそれがあること、その他の理由により、自らを自粛対象者とする旨を当協会に対して申告していただきます。※自粛対象者とは、ご本人が貸金業者に対し金銭の貸付を求めてもこれに応じないこととするよう求める対象となる個人をいいます。

引用元:貸付自粛制度について│日本貸金業協会

この制度を申告できるのは本人のみになり、家族や配偶者が勝手に手続きすることは原則できません。

しかしながら、よくあるケースとして家族や配偶者が本人の借金を代払いした際に、今後一切お金を借りないと約束させ、その場で貸付自粛制度に申告させることはよくある事です。

貸付自粛制度に登録すると、カードローン業者が必ず審査時に照会する指定信用情報機関のJICC(日本信用情報機構)、CICJBA(全国銀行個人信用情報センター)に貸付自粛がされていることが登録されます。

但し、貸付自粛制度に強制力は無いため、貸付自粛依頼をしたとしても本人から申込があれば、中小消費者金融は融資する可能性がありますが、大手のカードローン会社は余程の事が無い限り貸付をしません。

貸付自粛制度は無料で申告でき、登録期間は5年以内と長い期間登録されるので、借金癖が治らない人には有効な方法かもしれませんが、デメリットとして正規の金融業者から借りられないため闇金に申込してしまう人も一定数いるため注意が必要です。

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